変わるチャンス

こんにちは!本日ブログ担当の上田です。

今日は暑い中、途中で雨が降り蒸し暑い天気でした。はじめにタックル練習を行い、その後にチームランを行いました。

以前から3年生の自分に対する甘さを指摘されていましたが、夏休みに入りここから花園予選に向けて頑張ろう、という今の時期にその甘さが目立つようになってきたので気持ちを入れ替えてもらうためにも成功するまでひたすらタックル練習をしました。昨日と同様に悪循環に陥る場面もありましたが、何が悪いのか分からずに続けても同じなので途中で話し合いをしながらどうしたら成功出来るのか、自分達が変われるのかを考えました。途中からだんだん疲れが見え始めましたが、1年生のいいタックルがあり23年生は負けてられないという思いからだんだん成功するタックルもあったように思います。しかし、タックルが成功したから良いのではなく自分に対する甘さ、そこからなるチームの緩さが今の自分達の弱いところなので、選手同士が同じ仲間だからこそ言える厳しい言葉で指摘し、高めあえる存在になればいいなと思いました。私は個人的にどんな組織の中にも嫌われ役は必要だと思います。そして周りの人はその嫌われ役が周りのことを誰よりも考えてるからこその行動をしていることを理解する必要があると思います。そのことを理解して初めてお互いの信頼や絆が深まり、よりよい組織になると思うからです。その様な選手が出てきてくれるとチームは良い方向に向かいはじめる気がします。今はこのチームが変われるチャンスだと思います。私はマネージャーという立場でラグビーをしていないのでどれだけ体力的に、そして精神的にしんどいかを100%理解することは難しいです。また、実際にプレーするのは選手なので私たちが口を挟むことは出来ません。だからこそ今のチームの状況に悩む選手に対してどのような言葉をかけたらいいのか分からず、もどかしい思いをしています。しかし、この様な状況だからこそ選手がラグビーに集中出来るように私たちが出来る最大限のサポートをしていこうと思います。3年生はあと数ヶ月で引退してしまいます。選手たち自身が掲げた「京都一」という目標を達成するために監督やコーチ陣、学校、OB会、保護者の方々など数え切れないほど沢山の人が支えてくださっているということを忘れず、努力を惜しまず、練習に励もうと思います。

長いブログになってしまいましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*