お互いへの指摘

こんにちは!本日ブログ担当の菅原です。

今日の岩倉の最高気温は30℃、ついに真夏日となりました。部活動の時間でも暑さが残っていて、熱中症に気をつけなければならない時期となってきました。

今日の練習ではフィットネス、コンタクト練習、ハンドリングを行いました。

毎年この時期は徐々にフィットネスを強化して行き、秋の本番に向けて体力をつけています。

コンタクト練習ではジャッカルと、ブレイクダウン時のボールのクリーンアウトの練習を行いました。ジャッカルをしてくる選手をよく見て、寝方を判断するという点に重きを置いて、上級生が下級生に細かいところまで教えている姿が見受けられました。人に教えたり注意することで、自分でもそれが意識できるようになったり、自分の中でも理解を整理することができるので、上級生から下級生に教えるだけでなく、下級生も発言をして、意見を言えるような環境になればと思います。この同志社高校ラグビー部は良い意味で上級生と下級生の距離が近く、お互いに意見を言い合えるのが長所です。今は、まだ1年生が少し緊張しているようにも見えますが、来週にはセブンズの試合も控えているので、この機会にもっとお互いを指摘し合える関係になって欲しいなと思います。

最後に行ったハンドリングの練習では、21からどんどん人数を増やしていき、フェーズも増やすことで、より本番に近い練習ができたと思います。

緊急事態宣言が延長されたことにより、まだまだ制限のある練習が続きますが、短縮できる時間は短縮して、量より質という部分をさらに意識しながら練習して欲しいなと思います。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*