準々決勝 vs京都工学院

こんにちは!

本日ブログ担当の3年MG平岡です!

 

太陽が丘のグラウンドにて、春季大会準々決勝が行われました。

 

vs京都工学院

メンバー

1大岩 2多田(龍) 3前田 4野村 5平本 6王本 7奈須 8土藏(万) 9清水 10笠原 11平井 12西村 13木村 14田中(太) 15澤田

 

前半戦がスタート。

両チーム共に攻防を重ね、一歩も譲らない苦しい時間が続きます。

同志社はチャンスを何度か掴むも、得点に繋ぐことはできませんでした。

そして前半16分、工学院のトライが決まります。

チャンスを逃したことで流れが変わり、

立て続けに22分、30分、とトライを決められてしまいます。

前半スコア 同志社0-19京都工学院 で折り返します。

 

ハーフタイムでは沢山の声が聞こえました。

「苦しい時こそ笑顔」

新人戦、vs京都工学院の試合で大事にした事。

そんなワードが飛び交っていました。

きっと後半でみんなは流れを変えてくれる、そう確信したし、信じていました。

 

後半戦がスタート。

工学院の攻めるプレー、緊張感のあるディフェンスは私たちにとって苦しいものでした。

そんな中、工学院は後半8分にショット、13分にトライを決めます。

 

4トライ、そして全てキックが成功すれば逆転。まだ時間はある。

チーム全員が勝利を見据えてプレーしていたことは確かです。

 

苦しい時間は終わらず続きましたが、

18分、同志社がトライを決めます。

FW、BK両方のナイスプレーがこのトライを生みました。

 

もうトライは許せない、絶対勝つんだという気持ちがあったからこその粘りのディフェンスを、みんなは見せてくれました。

そして26分、再び同志社がトライを決めます。

 

キックは全て成功していました。

あと2トライ、絶対に追いつける、最後まで諦めるな

ウォーターを運んだ時、そんな言葉が聞こえてきました。

 

しかし、ノータイムを迎え、

最終スコア 同志社 14-27 京都工学院

試合終了となります。

 

最後の最後のまで、みんなのパフォーマンスは精度が高く粘り強いものでした。

けれど、結果は負け。京都工学院の勝ちです。

京都工学院には私達よりも上回っているものがあった。だからこその結果です。

 

FWのセットプレーが大事になってくる試合だと分かっていました。

その為にユニット練習ではコーチの指導のもと、スクラムやラインアウト、そしてモール、と沢山の練習を積み重ねてきました。

FWの為に、苦しい場面を作らない為に、全員がノーペナルティを意識して試合を作ろう

そうミーティングで決まってから、大事なキーワードとして意識して練習を積み重ねてきました。

 

けれど、そう上手くはいかないゲーム展開となりました。

完敗は完敗だけれど、勝つことが出来た試合だったと、私はそう思います。

 

FW、BKに怪我人が出てしまい、合わせで上手くいかない事も沢山ありました。

ポジションが変わって、いつもより大きい不安を抱えた選手もいたと思います。

 

そんなチームの状況の中で行われた試合。

この負けは必ずチームを強くすると確信しています。

課題がはっきり見えた試合。この負けがあったからこそこのチームはもっと大きく強くなっていく、秋にリベンジをかけて勝利する為にある負けだ

 

試合後の円陣でかけられた、印象的だったコーチの言葉です。

 

きっとそういう事なんだと思います。

やるべきことが見えた、

だからこそ、これからある全ての公式戦、練習試合、合宿や遠征での意識付けをどれだけできるか、それが秋の結果に繋がると思います。

 

成長して強くなって、リベンジを必ず果たしたいと思います。

 

私が最高学年になってから、これだけ悔しい思いをしたのは初めてです。

1つ1つが最後のものになる学年。

この春の大会も、私たち3年生からすると、経験できる最後のものでした。

今日工学院に敗れ、同志社はこの大会から去ることとなります。

そう思うと、悔しくて辛いです。

 

けれど、この負けは沢山の意味を持っていて、自分たちが強くなれるきっかけだということを忘れずに

この気持ちを大切にしていきたいなと思います。

 

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今日は暑い中、沢山の応援をありがとうございました。

皆様の応援があるからこそ、私たちは成長することができます。

これからも、同志社高校ラグビー部を宜しくお願いします。

 

ご覧いただきありがとうございました!

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