感謝

こんにちは!

本日ブログ担当の米澤です。

 

今日は全国大会京都府予選準々決勝、

伏見工業・京都工学院高校との試合が行われました。

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<メンバー>

1西口2谷本3北村4西村(吉)5池内6野村7栃岡8真山

9木下10西村(海)11坂本12稲垣13木村14中村15笠原

 

前半、連続して伏工・工学院にトライを取られてしまいます。

しかし前半30分同志社1西口のトライ!

得点は同志社7ー26伏工・工学院となります。

 

<メンバー交代>

6野村out→20白井in

 

後半トライを返すことができず、

得点は同志社7−59伏工・工学院で試合終了です。

 

 

私たち同志社ラグビー部にとってこの試合は

ビッグチャレンジでした。

相手は去年の京都チャンピオン、

そして私たちの目標は京都チャンピオンになること。

目標達成のためには越えなければいけない壁であり

今大会の山場だと考えていました。

負けたらそこで終わり。

絶対にここでは終わらせないのだという緊張感が

メンバー内外関係なくチームにはありました。

試合直前に怪我をしてしまった小栗キャプテンのために。

怪我で出場できない仲間のために。

今まで応援してきてくれた方々のために。

試合前の円陣では、たくさんの方への思いが胸にこみ上がってきて

涙を流すメンバーの姿もありました。

”試合時間の1時間なんて今まで過ごしてきた時間と比べたら一瞬。

最後まで死ぬ気でやりきろう”

この言葉通り試合に出たメンバーは死ぬ気で、体を張り続けていました。

何度倒されても立ち上がり、ボールに食らいつく姿、

絶対に相手を止めてやるという気持ちが伝わってきました。

1人でダメなら2人で止める。

そうして獲得したボールを繋いで繋いで取ったワントライ。

スタンドでビデオを撮っていた私は

みんなの思いが1つになった瞬間をどうしても記録に残したい、

グラウンドに立ってみんなの側にいられない私にとってできることは

それしかないと思っていました。

ビデオのレンズ越しに見たプレーヤーの表情はあまりにも素敵で、

思わず涙が溢れてしまいました。

点数的には大きく差が開きましたが、点数以上に得られたものは大きいはずです。

全力以上でプレーする姿は観る者を魅了させ、虜にしたのではないでしょうか。

これこそが同志社ラグビーなのだと心から思いました。

 

最後に、会場に足を運んで頂き応援してくださった方、

遠方から応援していてくださった方、保護者の皆様、

千羽鶴を折ってくださった方、

同志社高校ラグビー部を応援してくださった全ての方々に

感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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長文失礼いたします。

ご覧頂きありがとうございました。

 

 

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