部員紹介 最終回

こんにちは!

本日ブログ担当の米澤です。

 

9月も残り1週間を切り、一気に秋を感じるようになりました。朝からの練習は秋らしい澄んだ空気に包まれてとても気持ちがいいです。

 

今日は昨日と同様、先日の練習試合を経て見つかった課題を克服するためのメニューでした。昨日よりも声がよく出ていたり、

コミュニケーションが多くとられていたりと日に日に意識していることができるようになってきている気がします。

 

さて、遅くなりましたが、部員紹介をさせていただきます。

最終回は大岩脩平、野村龍司、王本創万です。

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(写真左から大岩、野村、王本です。バラバラの写真になってしまいすみません。)

 

大岩脩平 PR
誕生日:7/31
血液型:A型

 

野村龍司 FL
誕生日:5/30
血液型:A型

 

王本創万 CTB
誕生日:7/1
血液型:O型

 

Q1好きな言葉は?

 

王本:我が生涯に一片の悔いなし

かっこいいから

大岩:質実剛健

かっこいいから

野村:努力は決して裏切らない

この言葉を思い出すと頑張れるから

 

Q2部活内で1番ライバル視している選手は?

 

大岩:大晟
強いから

野村:ひらも
常に100%だから

王本:きむ

同じポジションだから

 

Q3自分がFW、BKならやってみたいポジションは?

 

大岩:WTB
楽そうやから

野村:WTB
トライがとれるから

王本:LO
ひらもが好きやから

 

Q4好きな女の子のタイプは?

 

大岩:優しい人

野村:喋りやすい人

王本:優しくて誠実な人

 

Q5理想のデートプランは?

 

大岩:映画館に行く

野村:大阪で買い物

王本:アイスモンスターに行く

 

Q6ラグビー部以外だと何部に入りますか?

 

大岩:バドミントン部
楽しそうだから

野村:ハンドボール部
楽しそうだから

王本:地歴部
学校に泊まれるから

 

Q7これからの試合に向けて一言どうぞ!

 

大岩:スクラムがんばります。

野村:最後のホイッスルが鳴るまで全力で頑張ります。

王本:貢献します。

 

大岩は、PRの最大の仕事であるスクラムをがんばりますと試合に向けての一言でも言ってくれたように、時間のあるときは大晟とスクラムの特訓をしています。押す時の姿勢、足の位置や力を入れるタイミングなど中学ではしない本格的な練習に2人とも苦戦しているようです(^_^;)スクラムはラグビーの中でもより体力を消耗するプレーだと思いますし、フィットネスをこれまで以上につけて、有言実行できるよう、頑張ってほしいなと思っています。

 

のむさんは、練習に真摯に取り組み、試合ではチームのためにプレーしと、本当にかっこいいです。特に菅平合宿ではFWが怪我などで人数が不足してしまい、ほとんどの試合にフルで出場し、疲れもどんどん溜まってきて、本人にとってはとてもしんどい時もあったと思います。それでも試合では自分にできる最高のプレーをしてくれました。誰かのため、チームのため。それができるプレーヤーがのむさんです。

 

王本は、実は幼稚園からずっと同じなので出会って13年目で(きむもです)、今まで生きてきて約4分の3同じということになります。これからあと何年同じかはわかりませんが、大学までとなると19年は少なくとも関わります。ここまで同じだともはや親のような気持ちになってしまいます(笑)手を抜いていたら気づきますし、頑張っているときもわかります。今は怪我で離脱していますが、早く復帰して、またグラウンドに戻ってきてほしいです。

 

これで、一年部員全員の紹介が終わりました。みさマネと2人で紹介してきましたが、まだまだプレーヤーの魅力は伝えきれていません。それ程、彼らには魅力があるのです。

私達自身、その魅力に惹かれてマネージャーになることを決意したといっても過言ではありません。

 

私達が初めて試合を観に行ったのは中学一年生の時の冬、新人戦の時でした。私は父が昔プレーしていたということもあり、前からラグビーが好きでしたが生で試合を観たのはそれが初めてでした。

初めての試合は何もかもが衝撃的で、感動でなぜか涙が出てきたということが今も忘れられません。その瞬間から同志社ラグビー、彼らがプレーする姿の虜になりました。試合がある度観に行って、中学三年の秋大会まで観に行かなかったことはほとんどありません。

今から思えば笑い話ですが、負けたのが悔しくて泣いたり、勝って嬉しくて泣いたりすることもありました。

そんな時に思ったのが、グラウンドの外から応援するだけじゃなくて彼らのためになることがしたい、どんどん強くなっていったみんなを見て、これからの成長を側でサポートしていきたいということです。

これ程までに何かに夢中になったことはありませんでしたし、私自身すでに心の中では決めていたのかもしれません。

それでも、プレーしている姿に心動かされ、惹かれたのは本当ですし、今実際にマネージャーとしてチームにいられることを幸せに思っています。

高校のラグビーは中学の頃とはまた違った面白さがあって、立場も変わって、より一層ラグビーに近い環境で高校生活を過ごせるきっかけをくれたみんなには感謝しています。

 

これからも一年プレーヤーの成長と活躍に期待して頂きたいです。

応援よろしくお願いします!!

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長文失礼致しました。

ご覧頂きありがとうございます。

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