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こんにちは。土曜担当の鍵です。

 

最近の岩倉は寒く、今日は雨のせいもあり

とても寒くてグランドから見える比叡山の頂上は雪が積もっていました。

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雨が降ったり止んだりの悪天候でしたが、

寒さに負けじと全力で練習をしていました。

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今日はいつもと違いある映画作品を紹介したいと思います。

知っている方いらっしゃると思います。

 

「インビクタス/負けざる者たち」というタイトルで

クリント・イーストウッド監督の作品です。

 

舞台は1994年の南アフリカ共和国。昔、人種差別や奴隷制度があり、

ネルソン・マンデラは反体制活動家として27年間投獄され、1990年釈放、

そして同国初の黒人大統領となり、黒人と白人の和解を目指す方法として、

目をつけたものがラグビーでした。

 

弱かった南アフリカ代表チーム「スプリングボクス」が

国のため戦い、やがて1995年のラグビーワールドカップでは

快進撃を見せ、決勝へと進んでいき、その姿が国中を変えていきます。

 

 

このお話は実話で、話を忠実に再現するため、南アフリカで、

選手も実際のラグビー選手を選び撮影したそうです。

ストーリーは当時の社会問題についての部分が多いですが、

人と人を繋ぐラグビーの素晴らしさが描かれています。

 

私はこの映画をまだアフリカであった事や、ラグビーについても

全く知らない中1の時に見たのですが、

ラグビーひとつで人々が笑顔になれるなんて

いいスポーツだなと思っていたのを覚えています。

 

そして今見直して、素晴らしいスポーツだなと思い、

人として大切な深いものを感じました。

 

本当にいい作品なので、ラグビーを好きなど問わす、

多くの人に見てもらいたいです。

 

3連休もあと2日。出掛けるものいいですが、

外は寒いのでお家で映画鑑賞でもどうですか?

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

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