引退

こんにちは!本日ブログ担当の菅原です。

まずは昨日、宝ヶ池球技場に直接足を運んで下さった方、配信を見て応援してくださった方、沢山の暖かい声援を送って下さり、本当にありがとうございました。ブログ更新を待っていてくださった方、昨日中にブログを更新することができなくて申し訳ございません。

昨日、全国大会京都府予選の準決勝で京都工学院さんと試合をさせて頂きました。結果は同志社5-48京都工学院となりました。前半はディフェンスの場面が多かったものの、同志社0-15京都工学院で折り返し、まだ取り返せる、後半が勝負だと全員で士気を高めながら後半戦に挑みました。しかし後半では小さなミスが目立ち、ずっと課題としてきたものが出てしまったのかなと感じました。後半でも何度かトライできそうな場面があり、そのチャンスを自らの手で潰してしまっていたのかなと思います。

マネージャーも含め、全員が勝てると信じて戦った試合だったからこそ、終わってからの悔しさは計り知れるものではありませんでした。しかし試合中には、何度もチームの雰囲気が壊れそうな場面があったものの、何度も雰囲気を立て直し、最後まで諦めずに戦えたと思います。個人プレー、チームプレーはもちろん、精神的な部分でも昨年と比べると成長できたなと感じている選手も多いようです。

今年度の15人制での公式戦はこの京都府予選が最初で最後でした。昨年度に引き続き、沢山の制限があった中でも、有観客で大会を開催してくださった大会関係者の皆様、最後のプレーまで全力で戦ってくれた京都工学院のみなさんにも心からの感謝を伝えたいと思います。また、これまで忙しい合間を縫って練習に来て下さり、沢山の指導をしてくださったコーチ陣の皆様、家庭でも現地でもずっと支えてくださった保護者の皆様、色々な形で応援をしてくださった皆様、本当に数え切れないぐらいの方々の支えで私たちはラグビーを続けることができ、大会に参加することができ、かけがえのない仲間と経験を得ることができました。

今までやってきたことは全て糧になると信じて、1.2年生にこの思いを託し、必ず京都1という目標を達成して欲しいと思います。

私情にはなりますが、私はラグビー部の部長としてこのブログを書くことが今回で最後となります。この3年間、本当に沢山のことがありました。言葉では言い表すことは難しいほどです。この同志社高校ラグビー部での苦い思い出も楽しい思い出も全て、私にとって良い思い出となりました。このメンバーに出会えたこと、3年間一緒に頑張れたことは本当に幸せな事だと思います。私の語彙力も拙いブログを読んでくださった方、本当にありがとうございました。

これからも1.2年生の活躍、同志社高校ラグビー部を応援していただけたら幸いです。

長々としてしまいましたが、最後までご覧頂き、ありがとうございました。

これからも同志社高等学校ラグビー部の応援をよろしくお願いいたします。

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