話し合いの活用法

こんにちは!本日ブログ担当の杉原です。
今日は体温を超える熱風がグラウンドを何度も吹きつける、厳しい暑さの練習でした。
監督不在の為、選手達で練習を進めていきました。課題となっていたメニューの合間時間の使い方については、話し合いや準備をしながら水を補給する選手が多く見られ、以前に比べて飛躍的な成長を感じました。合間時間が短くなる事で練習がスムーズに進み、3時間という練習時間がより濃いものになるので、この先も続けて欲しいです。
練習メニューは戦術の確認 、6対6、コンタクト練習を行いました。
練習始めと最後には話し合いをする時間を何度も取り、主にサインや戦術の確認をしました。自分が明確に今何をしているのか、何をするべきなのか、何をしてほしいのかをお互いに伝え合う事の大切さを再確認したのではないかと思います。曖昧になってしまわないよう、時間を長く使い丁寧に練習しました。
6対6では、アタックがディフェンスと一緒になった時に自分のいるべき位置やスピード感が分からなくなってしまい、パスしづらいボールを出したり、浅くキャッチしたりしているという弱点が見つかりました。途中でアタックだけの練習を挟むと、最後にはディフェンスと合い、パスの流れも上手くいく事ができていました。今後は試合の中で一発でできるよう、どのように極めていくかが課題となりました。
キャプテンから「話し合いの時間では問題点を沢山出し合うだけではなく、改善点を出し要点をまとめ、次のプレーでその一点にしっかり集中して改善していこう」と指摘を受けました。話し合いがゴールになってしまわず、各自が少しでも自分のプレーに生かそうと思う事が大切だと思います。
今日の練習では、2年生が意見を出している様子が多く見られ、3年生の引退に向けて、以前よりも緊張感が増してきているのではないかと思います。私達も先輩マネージャーの背中を見て、更に素早く的確な対応ができるよう、選手達と共に日々精進していきます。
最後までご覧頂きありがとうございました。

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