八本のライン

ご無沙汰しております。3年マネージャーの伊藤です。

 

先日、学校の図書館であるものを見つけました。

 

『同志社ラグビー七十年史』と金字で題された重厚な本。

 

この本は、同志社にラグビー部が創設されて以来、70周年を機に刊行されたもので、

ぱらぱらと捲ってみただけでも同志社ラグビーの歴史が詰まってるのが窺えました。

 

その中から、ファーストジャージの八本のラインについて、繙いてご紹介したいと思います。

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大正7年、大阪毎日新聞社主催の第一回全国蹴球大会が行われた。

大学、旧制高校、中学合同で、参加したのは慶應・全同志社・三光・京都一商の4チームのみだった。

この大会では全同志社が31-0で京都一商を破り、優勝している。

 

大正8年の第二回大会、

参加したのは京都一商、三高、京大、同中、慶應、同大の6チームだった。

この大会は三高が慶應を下して優勝した。

 

大正9年の第三回大会、前年度の運営を顧み、中学の部、大学・高専の部に分けて開催された。( ※今回は、同志社高校の前身である、中学の部を追いたいと思う。)

第三回の参加チームは京都一商と同中の2校で、豊中競技場で行われた試合は3-0で同中の優勝に終わった。

以後、この2校が大会の常連となり、決勝戦は毎回この二校で行われた。

 

第8回(大正14年)、優勝を譲ったのみで、第11回まで8連勝を遂げている。

第8回目には、規模は近畿にまで広がり、

第9回には関西、関東、九州、さらに満州まで加えた全国規模のものへと広がった。

 

第12回大会からは、朝鮮、満州、台湾の海外勢や、秋田工業などが力をつけ、京都勢は優勝から遠ざかってしまった。

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と、以上、かいつまんで書きましたが、

ファーストジャージの袖の8本のラインは、第3回大会以降の8連勝をあらわしています。

 

開幕している全国大会予選。

勝ち進んで、ジャージの袖に一本のラインを追加するのは、部員全員の夢でもあります。

 

先輩方が築いてくださった歴史を背負い、新たな線を刻むのは自分たち自身です。

 

そんな思いを胸に、部員一丸となって精いっぱい戦いますので、

今週末はぜひ、宝ヶ池まで足をお運びください。

 

 

 

『同志社ラグビー七十年史』 

編集:同志社ラグビー編集委員会

1983年発行

 

ラグマネ日誌

 

こんにちは。

本日のラグマネ日誌、担当の高谷です。

 

突然ですがみなさん、NTTdocomoレッドハリケーンズの秦一平選手をご存じでしょうか?

 

筑紫高校、明治大学出身のスクラムハーフの選手なのですが、ここでひとつ驚くことがありました。

なんと、秦選手の身長は152cm(55㎏)なのです!(ちなみに私の身長は153cmです。参考程度に。)

 

こんなに小柄な選手がトップリーグで活躍していると知って、とても驚きました。

 

そんな秦選手が仰るには、「180cmの人も190cmの人も2mの人もみんな‘‘大きい人‘‘というくくりで一緒。意識するのは低いタックルをすること」だそうです。

 

この感覚は、小さい子供がどんな身長の大人を見ても‘‘大きい‘‘と感じるのと似ているのではないでしょうか。

ラグビー選手といえば大きいというイメージでしたが、十人十色、おもしろいなと思いました。

 

 

もうひとり、キャノンイーグルスの原田季郎選手【WTB/FB】も、身長164cm(70㎏)と決して大きくはない身長なのですが、驚くところはここではありません。

なんと、この選手も筑紫高校出身だったのです!

 

筑紫高校……偶然とはいえ、驚きです。

 

さまざまな選手が日本のトップレベルで花を咲かせているように、同志社高校ラグビー部の面々も、ひとりひとりの持ち味を生かし、大きな花を咲かせられればなと思います。

 

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成章戦まで残り3日、気合を入れて突っ走っていきたいと思います!

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

ラグマネ日誌

こんにちは。本日の担当は中村です

 

 

今日は練習前に短い時間でしたが
ミーティングが行われました

 

選手をはじめ、私たちもますます気持ちが入ってきます

 

そして今日はOBの方々がたくさん来てくださいました!

 

ユニットなど、一緒に練習してくださいました
いい刺激を受けたのではないでしょうか

 

練習模様です

 

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ぶれてしまいました、すみません

 

全国予選、今週は成章戦です

“同志社の強み”をたくさん生かして”tough choice”で
勝利を手にします!

 

応援よろしくお願い致します!

 

ありがとうございました

10月28日

 

最近は日差しがある間は暖かいのですが、5時ぐらいになると急に冷え込み

突然の冬の訪れについていけておりません。笑

 

今日は土曜日の試合を終えてからの初めての練習。

もう一度、気持ちを引き締め直しての練習でした。

 

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皆の真剣な表情を見てマネージャー一同も自然と背筋が伸びるのを感じました。

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先日紹介させていただいたグランドのライトのおかげで、部活可能な時間ギリギリまでボールに触れ、充実した練習ができていると思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。

数本

練習後のご飯

 

 

こんにちは。

本日は鍵が担当します。

 

 

今回はいつも練習後に白ご飯を食べているのですが、

何故練習後にご飯を食べるとよいのかについてご紹介したいと思います。

 

運動をすると筋肉が傷つきます。

その傷ついた筋肉を修復する際、栄養を与えると修復の手助けを行い

筋肉量を増やすことにつながるのです。

これを『超回復』といいます。

 

 

超回復が行われるのは、運動直後で

運動の1時間、最低でも2時間以内に食事を済ませることがポイントです。

ただ、運動直後は内臓の動きが落ちているため、

急にしっかりとした食事を食べると胃に負担がかかってしまいます。

 

なので運動後30分以内

栄養価が高く消化・吸収のよい

・プロテイン

・牛乳にどの乳製品

・100%ジュース

・バナナなどの糖質の多い果物

・液体orゼリー状のスポドリ。栄養補助食品

などを摂り、

運動30分~2時間以内

栄養バランスの摂れたしっかりとした

食事を

よく噛んで食べることです。

 

 

ただ、本格的な食事は学校で用意できないので・・・

運動で使われたエネルギーの補給、

糖質不足によって筋肉が分解されエネルギーを作りだそうとするのを

抑える働きのある糖質を多く含んでいる白ごはんを食べるようにしています。

 

これで栄養を補っていますが、

部活後に白ご飯を食べるだけでは

バランスのよい栄養が摂れた食事といえないので

部員のみなさん家に帰ったらしっかりご飯を食べてください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

vs福知山高校

 

ラグマネ日誌、本日担当は村田です。

 

いよいよ大会が始まりました!
みんなが頑張って練習してきた成果を思う存分発揮してほしいと思いながらアップの様子を見ていました。

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今日のメンバーです。

1矢野K 9辻本

2豊山  10白須

3朝見  11中井

4田原  12倉内

5吉田  13山本

6齋藤  14矢野H

7老谷  15古賀

8中村

R 16金子 17石田 18京 19冨嶋 20山口 21前淵 22小谷 23中田 24下釜 25鈴木

 

 

試合前の同志社cheerが始まるといよいよ開幕したんだなと実感し、心が引き締まる思いでした。

 

試合は前半に福知山に2本トライを取られますが後半はトライを一本も許さず、90-12という大差で勝利しました!

 

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バックスの独走トライやフォワードのトライまでいろんな人がトライしましたが、今日のベストトライは3年の矢野Kの独走トライではないでしょうか?笑

トライしたときはベンチにいるメンバーも大いに盛り上がり、トライ後自陣へ戻るときの矢野はとても嬉しそうに走っていました

 

試合後コーチからコメントを頂きました。
「プラス1秒の意識が素晴らしかった」嘉住コーチ
アクシデントもありましたがみんなでよくカバーしてやっていたと思います。

来週も頑張ります。」中村コーチ

 

 

来週は成章戦です。
より一層気を引き締めて頑張っていこうと思います。

 

応援よろしくお願いします!

【HCコメント】全国予選を前に~「ほんまもん」の感動を~

同志社高校ラグビー部ホームページをご覧いただいている皆さま、

日頃からのたくさんの御支援、ご協力ありがとうございます。

今年度、同志社ラグビー部でヘッドコーチを務めさせていただいていいる中村直人です。

 

いよいよ今週末10月26日より全国大会京都予選が始まります。

吉田キャプテンを先頭に 「京都チャンピオン」 を目標に掲げてから10カ月、

夢を現実にする時がきました。

 

「なにを甘いことを・・・」 「言うのは簡単」 「無理にきまってる」・・・

そういう声もあるでしょう。

 

また、世の中に下馬評というものがあることも知っております。

同志社高校ラグビー部の下馬評が決して高くない事も重々知っております。

 

ただ、僕にはもっともっと知ってることがあるのです。

 

それは同志社高校ラグビー部の部員たちが毎日毎日努力を積み重ねてきたという紛れもない事実です。

日々のトレーニングは見てるだけでも辛く痛い、タフでハードな取り組みでした。

 

同志社高校は強豪校と呼ばれるチームに比べて、部員数も少ないですし、体格に恵まれた選手も多くありません。

しかし選手達は 「Tough Choice!」 を合言葉に、その現実から逃げることなく真正面から向き合ってきました。

 

僕は現役時代、同志社大学、サントリーと日本のトップクラスのチームでプレーをする経験をさせていただきましたが

そういったチームと比べても同志社高校の選手達と彼らをサポートする女子マネージャーの「努力」と「情熱」は劣るものではありません。

少しずつだけど確実に成長していく彼らを間近で見ながら、彼らの秘めた可能性に驚きと感動の連続でした。

 

イミテーションの感動は世の中に溢れております。

 

同志社高校ラグビー部が与えてくれる感動は全力でチャレンジしてきたチームにしか作り出せない

汗と涙がいっぱい詰まった 「ほんまもん」 の感動です。

 

大会が始まれば僕に出来ることは部員達を信じることだけです。

なにがなんでも彼らを信じ切って、最高の感動を分かち合いたいと思います

 

皆さまも是非試合会場に足をお運びいただいて選手達にアツい声援を送ってやってください。

それが彼らの力となり勇気になるはずです。

よろしくお願いいたします。

 

2013年10月24日    中村直人

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こんにちは。

 

本日のラグマネ日誌、担当の高谷です。

 

今日はあいにくの雨の中での練習となりました。

 

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今日は練習の中で”Dラン”というメニューがありました。

 

”Dラン”とは

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①2人ペア(A、B)をつくり、Aの人は☆スタート地点から☆交代地点までジョグで行き、Bの人はダッシュで行きます。

 

②そして、A、Bの2人が☆交代地点にたどり着くと、今度はAの人が☆交代地点から☆スタート地点までダッシュで行き、Bの人はジョグで行きます。

 

そしてまた2人が☆スタート地点にたどり着くと、ジョグ、ダッシュを交代して行きます。

 

 

そのあとに、続けて初動を意識したアタック&ディフェンスなどを行いました。

 

今日から雨が続くようですが、風邪をひかないように万全の状態で試合に臨んでいきたいと思います。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

ラグマネ日誌

こんにちは、本日の担当は中村です

 

今日から試験がはじまりました‥
そんな中、ラグビー部は普段のように練習です!

 

練習前は日差しがやけに強く、まだ暑くなるのかと驚いていたのですが
やはりだんだんと気温も下がり寒い季節の訪れを感じます

 

今日の練習風景です!

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お知らせです

 

これから全国予選!!というところなのですが、
先日行われた抽選会で秋季選手権大会の組み合わせが決まりました

 

秋季選手権大会 7人制

 

11月23日(土) 一回戦 vs鴨沂高等学校
太陽ヶ丘Aグランドにて12:00キックオフです

 

応援よろしくお願いします!

 

全国予選初戦まで一週間をきりました
ここからまた、チーム全体が一段とレベルアップしてマネージャーも共に試合に臨みたいと思います

 

ご覧いただきありがとうございました!

中間テスト前日

 

 

ついに中間テストが明日へと近づいてきました!

皆さん、昨日のOFFは思う存分勉強できたのでしょうか・・

 

本日はウエイト練習です。

 

先日の鍵マネージャーが書いていた、部室の掃除は土曜日の帰りのときよりも

一目で分かるほどすっきりと片付いていました☆☆

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以前アップしたバックスボックスの写真です!

 

これが・・

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荷物でちょっと分かりにくいですが、床が芝生の緑色断熱材?の銀色に変わり、

一見シンプルだけれど今年の一段と寒そうな冬に強い部室になっていました☆☆

 

部室が片付き気分もすっきりしたところで、明日からの中間テストも練習も

今まで以上に気持ち良くできれば・・と思います!

 

ご覧いただきありがとうございました。

数本