ラグビー部情報

その他

ラグビー観戦の楽しみ方は皆それぞれですが、選手・観客共に最高のプレーが楽しめるようにしめるように、 その場を構成する一人としてよい雰囲気を会場で作りあげていけるように、観戦マナーを守っていただきますよう、改めてお願いいたします。

応援に関して

● 鳴りものは禁止です。
● 声援も、うるさすぎると選手や観戦者の迷惑になります。

タイミングをわきまえ、メリハリのある応援を心がけましょう。
特にスローやキックの場面ではサインが聞こえなかったり集中できなかったりと、プレーの妨げになりますので、声を出すのは控えて下さい。

● 相手チームへの誹謗中傷や評価をするようなヤジを飛ばすことはしないでください。

相手チームの反則やミス(ゴールを外した場合も)に対して、拍手や大声で喝采することも、タグビー精神に反する行為です。
逆に、素晴らしいプレーに対しては、敵味方関係なく称賛を送りましょう。こういった行為こそが選手のやる気を促し、試合全体の質を高めることにつながります。

● レフリー及びアシスタントに対してのブーイングや抗議はしないでください。

例えミスジャッジだと思っても、この行為がマイナスになることはあってもプラスに作用することは絶対にありません。元来ラグビーは、双方のチームがレフリーにレフリングをお願いしてゲームが成り立つスポーツです。そして、ラグビーの規則は、選手が気持ちよく試合を続けられ、安全でフェアでボールが動き回る魅力的な試合にする為、ケースバイケースで適応が変わる場合もあります。(大きく影響しない反則は取らずに試合を続行することもある。等)応援するチームの事を思うなら尚更、観客もフェアープレーの精神を持って応援しましょう。

● お互いに注意する勇気を持ちましょう。

熱く応援するあまり、我を忘れてしまうこともあります。その時は、その場で注意しあいましょう。

観戦に関して

● 各会場のルールを守ってください。

特に、駐車、飲食や喫煙場所には注意を払っていただきますようお願いします。 会場内の駐車場は役員専用になっている事が多く、その場合OB・保護者は駐車できません。公共の交通機関を利用するか、周辺のコインパーキングをご利用ください。

● スタンド席最前列の手すり前に立たないでください。

後部席の人が観戦できません。どうしてもそこにいる必要がある場合は、その場で座って下さい。

● スタンド席での雨傘・日傘の使用は控えましょう。

自分の真後ろだけでなく、2~4 段上斜めの席で観戦している方々の迷惑になっています。傘をさす場合は、最上段の席へ座っていただくようにお願いします。急な雨で席の移動ができない時の為に、雨合羽をご用意されることをお勧めいたしますが、せめて小さい透明のビニール傘を使用するなどの配慮をしていただけるようご協力ください。

● ゴミの後始末にご協力お願いします。

自分が出したゴミでなくても、気がついたら拾い、所定の場所に捨てるか持って帰っていただくようご協力お願いします。

● 撮影は、周辺の邪魔にならないようにご注意ください。

ビデオ撮影は、観戦・試合の妨げにならないよう、なるべく最上段で行ってください。カメラ撮影は、フラッシュ撮影禁止です。また、観戦者の邪魔にならないよう十分ご配慮ください。 (宝ヶ池 G や西京極G 等は、許可された者以外がグラウンドへ降りて撮影することは禁じられています。)

その他

● 公式戦だけでなく、練習試合等で本校に来ていただいたり他校にお邪魔したりする場合も、上記マナーをお守りください。

特に学校など限られた方々がお越しになる会場の場合は、目が合ったら必ず挨拶をいたしましょう。ここで挨拶をされて嫌な気持ちになる方はいません。相手が誰だか解らなくても「こんにちは!」「ありがとうございました!」と声をかけるよう心がけましょう。

● 同志社中学・高校は、学校内(白鷺会館を含む)への一般車両の駐車は禁止されています。

公共の交通機関をご利用ください。自家用車でお越しの場合は、周辺のコインパーキングをご利用ください。

グラウンドで精一杯プレーする選手には、節度ある観客の熱い応援こそが力になります。
是非ともご理解とご協力をお願い申しあげます。

よくある質問

学業との両立は出来ますか?

できます。
よくクラブをしていると勉強が出来ないと言われますが、そんなことはありません。時間の使い方を工夫すれば問題ないですし、成績優秀な部員は沢山います。

初心者でも入部できますか?

大歓迎です。中学では殆どが初心者ですし、高校からでも十分活躍できます。
初めは難しく感じるかもしれませんが、心配は無用です。

ラグビーのルールが解らないのですが?

練習で体験している間に自然に覚えます。

身体が小さいです/太っているのですが、出来ますか?

大きい人が強いわけではありません。ラグビーは、身体が小さくても適したポジションがありますし、太っている方が向いているポジションもあります。体格に応じて適材適所で力を発揮できますので、全く気にしなくていいです。

運動が苦手で自信がないのですが・・・?

ラグビーは誰にでも出来るスポーツです。頑張る気持ちさえあれば大丈夫!
学年で一番足が遅くても、運動音痴で他のクラブに断られたとしても、諦めず入部して下さい。

練習は厳しいですか?

勝つことを目標に取り組んでいるクラブですので、厳しいです。
でも、仲間と共に乗り越えたときには、何にも変え難い喜びや感動を味わいます。

見学はできますか?

見学は勿論、体験入部も随時受け付けています。
気軽にグラウンドへお越し下さい。とにかく一度やってみて下さい!

怪我は多いですか?

ラグビーは危険なスポーツと思われがちですが、身体作りをしてプレーの基本をしっかり覚えれば、危険はありません。特に高校ラグビーは、接触プレーが多くなりますので、まずは怪我をしない身体作りから始めます。その為に、優秀なトレーナーが管理をしています。また、選手自身が意識を高く持ち、身体を作ることを心がけています。
高校ラグビー部には、理学療法士と日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格を持つコーチがいます。
また、2名のトレーナーもそれぞれアスレティックトレーナーとパーソナルトレーナーの有資格者です。
トレーナーは、ウエイトトレーニングやランニングメニューなど、ラグビーに必要な基礎体力を向上させるプログラムを指導します。また、栄養指導や技術指導、怪我人のリハビリや体力測定などを行っています。
アスレティックトレーナーとは、スポーツ現場で選手が怪我をした時の応急処置や、傷害の評価、リコンディショニング(再び望ましい状態に回復させること)を行う専門家です。
残念ながら怪我をしてしまっても、医療現場との連携がとれる環境が整っています。
怪我に応じた指導をいたしますので、ご安心下さい。

先輩は怖いですか?

練習中や試合中は厳しいこともありますし、先輩後輩の節度ある関係もありますが、
それよりも『みんな仲間』という意識がとても強いクラブです。 部員全員が生涯の仲間となります。

マネージャーはどんなことをしますか?

陰でチームを支える大切な役目です。実務としては、練習や試合の準備、記録、備品管理、事務などを担当します。(中学ラグビー部はマネージャー募集なし)

男子でもマネージャーになれますか?

是非なってほしいです。過去にも男子マネージャーはいましたし、大学のクラブでは男子マネージャーの存在は当たり前です。活動の内容が違うだけで、勝利を目指して歩むという点は選手と同じです。(中学ラグビー部はマネージャー募集なし)

途中からでも入部できますか?

大歓迎です。ラグビーは仲間を労わるスポーツでもありますので、部員同士はすぐにうちとけられる雰囲気が常にありますし、練習も最初はしんどいかもしれませんが、皆が応援してくれますし、すぐに慣れます。

誰が指導してくれるのですか?

中学は、顧問兼監督1名・顧問兼コーチ1名・コーチ1名
高校は、顧問が2名・ヘッドコーチ1名・FWコーチ1名・BKコーチ1名・トレーナー(有資格者)2名のスタッフで指導に当たっています。(2013年4月)
中学は、学校顧問の先生が、監督とコーチとして指導にあたっています。監督は同志社ラグビー部OBでもあります。
高校は、学内にラグビーを指導できる先生がいませんので、学校顧問からの要請を受け、正式な手続きを経て、同志社高等学校ラグビー部OB会から指導者を派遣しています。
指導者は、技術指導だけでなくクラブを人間教育の場と捉え、ラグビーの基本精神である「ノーサイドの精神・フェアプレーの精神・自己犠牲の精神」を柱に、周りのことが考えられる視野の広い人間に、また将来社会に貢献できる人間を育成することを心がけています。

ノーサイドの精神とは・・・ゲームの終了の瞬間をもって敵味方がなくなり、全員でラグビーをプレーする仲間としてお互いの健闘をたたえ合う。

フェアープレーの精神とは・・・レフェリーに敬意を払い、ルールをしっかりと知った上で、それを守る努力する。対戦相手に敬意を払い、最後まで全力を尽してプレーすること。

自己犠牲の精神とは・・・「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」一人はみんなのために、みんなは一人のために。 自分だけのことよりも、まずチーム全体を見て自分のすべきことを考える。チームは助け合わなければ勝てないし、自分も必ず助けられているのだということを忘れてはならない。

練習に参加するにはどんなものが必要ですか?

最初はTシャツと半パンツ、運動靴で参加できます。(体操服でもOK)
本格的に練習を始める際には、ヘッドキャップ(ラグビー用)・ショルダーパッド・スパイク(ラグビー用もしくはサッカー用)・マウスピース(スポーツショップでも購入できます)・Tシャツ・ラグビーパンツ・インナースパッツ・ソックスが必要です。

合宿や遠征はありますか?

高校では、例年夏休みに長野県菅平で1週間の合宿をします。 また、毎年慶應義塾高等学校との定期戦を行っています。(隔年1泊2日の遠征) (中学ラグビー部は、泊りがけの合宿や泊りがけの遠征はありません)

クラブの費用はどれくらいかかりますか?

中学の部費は、年額3,000円(2013年度)。
その他、父母の会会費、チームウエア類購入費が必要です。
高校の部費は、選手→年額18,000円、マネージャー→年額4,000円(2013年度)。
その他、合宿、遠征費用(隔年)、父母の会会費、健康管理費(プロテイン等)、チームウエア類購入費が必要となりますが、OB会からの援助もあります。
(2013年度資料より)

当番など、保護者がしなければならない事はありますか?

身体作りには日々の食生活が影響しますので、ご家庭での健康管理にご留意いただきたいと思います。(年に一度、部員と保護者を対象にした栄養セミナーを開催し、食生活に関しての講義を受ける機会を設けております。)
当番ですることは特にありませんし、強要することはありません。できる範囲で無理のないように関わっていただければ結構です。

保護者は練習や試合の見学が出来ますか?

いつでもお越し下さって、クラブの様子をご覧下さい。
保護者が見に来ることに反発する部員がいない風土がラグビー部には根付いていますので、特に試合は多数の保護者が応援に来られます。
ルールが解らなくても十分楽しめます!


ラグビー部情報