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誰が指導してくれるのですか?

中学は、顧問兼監督 1名・顧問兼コーチ 1名・FWコーチ1名・BKコーチ1名
高校は、監督 1名・コーチ 3名(FW及びS&Cコーチ・FWコーチ・BKコーチ)・
トレーナー(有資格者) 2名のスタッフで指導に当たっています。

中学は、学校顧問の先生が、監督とコーチとして指導にあたっています。監督は同志社ラグビー部OBでもあります。

高校は、学内にラグビーを指導できる先生がいませんので、学校顧問からの要請を受け、同志社高校ラグビー部OB会から指導者を派遣しています。
トレーナーに関しては 
こちら をご覧下さい。

指導者は、技術指導だけでなくクラブを人間教育の場と捉え、ラグビーの基本精神である「ノーサイドの精神・フェアプレーの精神・自己犠牲の精神」を柱に、周りのことが考えられる視野の広い人間に、また将来社会に貢献できる人間を育成することを心がけています。


ノーサイドの精神とは・・・ゲームの終了の瞬間をもって敵味方がなくなり、全員でラグビーをプレーする仲間としてお互いの健闘をたたえ合う。

フェアープレーの精神とは・・・レフェリーに敬意を払い、ルールをしっかりと知った上で、それを守る努力する。対戦相手に敬意を払い、
最後まで全力を尽してプレーすること。

自己犠牲の精神とは・・・「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」一人はみんなのために、みんなは一人のために。 自分だけのことよりも、まずチーム全体を見て自分のすべきことを考える。チームは助け合わなければ勝てないし、自分も必ず助けられているのだということを忘れてはならない。

 

選手をはじめ、顧問の先生方や監督、コーチからのメッセージ・練習や試合の様子を、一枚のDVDにまとめました。  
 (中学生編/高校生編の2部作です)  

同志社ラグビーの素晴らしさを、眼で見て感じてみませんか?  

ご希望の方は 
同志社高校ラグビー部OB会 までご連絡下さい。


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出来るだけDVDレコーダーで
再生していただくようお願いいたします。